1年ぶりのブログ更新となる。
去年5月にchocoZAPに入会して1年と1か月が経過した。
最初の3か月は筋トレのみの利用で、自宅の最寄りの店舗に週3ペースで通っていた。4か月目あたりで初めてマッサージチェアを利用。これ以降、ほぼ週5で通うようになった。
しかも1日に2回利用することもある。自宅の最寄りのマッサージチェアは脚のマッサージが上手、少々離れた店舗のマッサージチェアは肩と背中のマッサージが上手なので、それぞれ40分ずつ座っている。本を持参し、計80分の読書タイムとなる。
往復は徒歩で小一時間かかる。筋トレも無理をしない範囲でゆるゆる続けている。ゆるゆるでも、当初5キロで10回もできなかったショルダープレスが10キロで15回3セットできるようになり、40キロだったレッグプレスは70キロまで伸びている。
そんなペースで1年間継続したところ体力がついてきたらしく、ある日突然「走りたい!」という気持ちがムクムクと湧き上がってきた。
その衝動のままにトレッドミルに乗り、10分走った。たった10分だが、すばらしく気分がよかった。その日から今日まで2週間ほどであるが、毎日のように走っている。なんの目的もない。ただただ気持ちがよいから走りたいだけ。
なんの目的もなく、ただただやりたいからやるというのは何事においても大切だと思う。体重を何キロ減らすだの、何キロ走れるようにするだのといった目標を掲げていたら半年も経たずに退会していただろう。
継続して成果を出したいことほど、「ねばならぬ」ではなく「快」で自分を動かす工夫が必要なのだ。自分の欲するものを的確に察知して、迅速に自分に提供すること。
若い頃は「走るのはいいけどマッサージチェアに80分も座るのはダメ」みたいな、自分に対して謎の“いじわる”をしていた。苦労するのはOKで楽するのは禁止、みたいな。まったくもってバカバカしい。自分で自分の生きるエネルギーを押さえつけて奪っていた。
人は「ねばならぬ」では動かない。自分に「快」を与えれば自然に動く。
























